第1回石川陽生杯将棋大会

主催 日本将棋連盟塩尻支部

特別協賛 (株)コスモ熱学

後援 信濃毎日新聞社 
市民タイムス

塩尻市教育委員会



2024年(令和6年)2月25日 塩尻市総合文化センター

 

開会式

たくさんの参加者が受付をしている間、塩尻支部の山下同先生(右)が石川陽生七段と勝又清和七段と本日の打ち合わせ。

開会式がはじまりました。

石川陽生七段のご挨拶

「当時支部長だった馬場先生を通じて学校訪問や窪田空穂生家将棋教室をはじめるようになりました。馬場先生は数年前に亡くなられてしまいましたが、今は長野県の中で一番若い支部長、赤木支部長が馬場先生の後を立派に継いでいます。
今回もこのような大きな大会を企画してくれました。
塩尻支部のみなさまのおかげで大会が開催されることを感謝しております。
参加された皆様には日ごろの成果を発揮していただきたいですし、大会を通じていろんな交流が生まれることを祈っています。」

勝又清和七段のご挨拶

「塩尻、松本での子どもたちへの普及活動を石川陽生七段に誘われ、山下先生はじめ塩尻支部のみなさんと知り合ったことで、東京でも子どもたちへ教えることをがんばれるようになりました。塩尻松本を通じた活動のおかげでいい棋士人生を送れていると感じています。今日は将棋大会ということなので真剣に勝負をしていただきたいのですが、それを通じて人とのつながり、友達を作っていただきたいな、と思っています。コロナの影響で将棋大会の参加者が軒並み減っているといわれる中、この場に100人いるということに驚きましたし、みなさんに感謝申し上げます。」

塩尻支部赤木支部長のご挨拶

長年にわたる石川陽生先生の功績を讃え、このような大会を企画いたしました。せっかくなので新しい試みとしてA級はフィッシャールールを、また、はじめて大会に参加するひとのために「はじめての将棋大会」のクラスを作りました。今日一日楽しんでください。

本大会には長野県各地からはもとより、愛知県、石川県、山梨県、岐阜県からもご参加がありました。
参加してくださった選手の皆様、引率くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

目次

はじめての将棋大会/指導対局

本格的な「大会」がはじめてのひとのための将棋大会と
プロ棋士による指導対局の様子をまとめました。

A級/B級(二段免状獲得戦)/C級(初段免状獲得戦)/D級(級位者クラス)

予選リーグ。午前の熱戦の様子をたっぷりお届けします。

A級/B級/C級 午後の熱戦&指導対局

予選リーグから決勝トーナメントまで。
そして指導対局。

表彰式

A級/B級/C級/D級の表彰式です。

石川陽生先生長野県での学校訪問・将棋普及のあゆみ

石川陽生先生の海外普及レポート

「石川先生の世界漫遊記」

長野県将棋情報サイト

日本将棋連盟塩尻支部